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中国北京旅行*2日目。「朝食→頤和園」*3 

2009/06/21 Sun. 
*Travel in China

20090621_travel01


朝6時にモーニングコール6時半から朝食バイキングな朝食で洋食から中華までイロイロな種類があってヨカッタ。オムレツも直接焼いてくれるサービスもあった(* ̄▽ ̄*)
ただ、コーヒーがなんだかとってもマズカッタまぁーね、中国だからショウガナイのかなぁ
それからホテルなのにサービスが悪いのには残念だった
朝食でサラダだったかな取るモノがナカッタのでホテルのボーイさんと思われし人にジェスチャー付きでスプーンを要求すると、隣にあった別のサラダで使われているスプーンをブンブン上下に振ってからムッとした感じでホイっと渡された
1品に1つのスプーンじゃなくって…使いまわしですか新しいスプーンを持ってきてくれるくらいのサービスはナイようだこんな時、サービスの国日本に生まれて幸せだなーって実感する出来事だったなっ

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朝食を終えて7時半にホテルを出発頤和園へ向けて移動となる。
今回のツアーは1日1本のミネラルウォーターのサービス付きホテルでも1日1本、ミネラルウォーターのサービスが付いてた。
↑お水も購入する場合はしっかりとしたお店で買うように、添乗員さんからのアドバイス
なんでも、中身を入れ替えて普通の水道水が入った物が売られてたりするとか

20090621_travel03


そうこうしているうちに、西太后が愛した離宮カノジョの隠居後の居所だった世界遺産にも登録される「頤和園(いわえん)」に到着する
ここでは、人が多いので詐欺に気をつけるように添乗員さんからの注意いきなりなんかする。
添乗員さんが言うとおり、中国の地方からの観光らしい人々がイッパイで、なぜなのみんなお揃いのTシャツだったり、帽子が一緒なの一目で同じツアーの集団とワカル仕組みみたいね。。

20090621_travel04


そんなドキドキも入り口の銅の獅子像がなんか可愛くってすっかりな気持ちに変わってた
この入口にある獅子像、右と左に1つづつあって…後で知ったのだ雄と雌の1対になっているそう
写真を写した向かって左側の獅子は子獅子に、右側は玉に手を載せてた。

20090621_travel05


入口を抜けて最初に見学した所は「仁寿殿(じんじゅでん)」ココは故宮の太和殿に当たる園内の政治が行われる場となった頤和園で一番重要な建物。
↑写真左上、建物の前にある「龍」は皇帝の象徴と「鳳凰」は皇后の象徴が並んでいる事からも、当時の西太后の強さを表す象徴とも言われてるらしいとか…
この龍と鳳凰、青銅製の香炉となっていて、お腹の中で香を焚くと口から烟を吐くようになっているらしい。
写真右上、あんまり良くワカラナイ感じだケド殿内中央には皇帝の持つ権力の偉大さ神聖さを象徴する9匹の龍が彫刻された玉座がある。
写真右下、仁寿殿の前にある麒麟の青銅像で、頭部は龍、角は鹿、蹄は牛、尻尾は獅子、体は鱗で覆われた空想の生き物「麒麟」中国の伝説では「善悪を見分けられる仁獣」と言われており、吉祥と威厳を表わすそう

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次に見学したのが「楽寿堂(らくじゅどう)」西太后が日常生活を送っていた大型の四合院で、眼前に昆明湖を臨み、「水木自親」と呼ばれる門の外には西太后が乗船するさいの桟橋が設置されているらしい。
堂内は西側が寝室、東側が更衣室になっていて、中央は西太后の居室で玉座や御卓・掌扇・屏風などが並び、玉座前の青花磁の器や4基の大香炉も含めすべて西太后が生前使用していた物らしいのだケド、聞くだけ見てナイ。。
建物の正面には銅製の鹿・鶴・大瓶が並んでいるが、これは「六合太平(=天下泰平:六合は天下・宇宙・上下・東西南北の六つの空間を指す)」の漢字の発音にちなんで置かれているらしい(鹿鶴大瓶=六合太平)。
↑写真下、建物の前に「青芝岫」という大きな石。この石は明代の役人が北京近郊の山で見つけて持ち帰ろうとしたが、費用がかさんで途中で放棄したモノ。それを乾隆帝が北京に運ぶように命じた物。中国庭園に飾られているものでは最大の大きさを誇るらしい。。

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次に見学したのが「長廊(ちょうろう)」東の楽寿堂の邀月門から万寿山西端の石丈亭まで続く全長728メートル、273間の回廊で、中国の回廊建築の中でも最長最大を誇るらしい。
この長廊では、日本の建築で言う欄間のあたりにたくさんの絵が描かれていて、もともとは皇帝が西湖の様子を描かせたのが始まりといわれているが、故事や三国志に関わる描写も描かれていて、同じ絵はふたつとなく、全部で1万種類以上あるといわれている絵。ちょっぴり色あせていたケド美しい絵がイッパイだった。
時間があんまりナイので、楽寿堂の東側あたりの長廊をちらっと見たダケで、長廊の向こう側にある船の形の「清晏舫(石舫)」とかは見る事がデキナカッタ。。

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↑写真1列目の橋は昆明湖(こんめいこ)に浮かぶ南湖島に東岸から架かる「十七孔橋」長さ150mの石造り橋で17の穴が開いた形になっているのでその名がつけられた橋。
写真2列目・3列目の遠くにある園内最高峰の高さ60メートルの万寿山に仏香閣。その前の昆明湖の水と小山の緑の風景が頤和園のシンボル的風景らしい。。
約1時間でバタバタと一部分、主要な部分ダケを見学した頤和園。敷地面積がものすごっく広大で驚く。
西太后がココの開発に熱を入れ過ぎてお金がナクナッテ、日本との戦争に負けた要因の一つと言われるのがワカル気もするくらい豪華な処だったな~


×××××××××× 2011.9.1更新 ××××××××××

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