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韓国料理教室。 

2012/06/08 Fri. 
*Korean cuisine

6月8日 3度目の韓国料理へ行くの日
先月の料理教室は私用で行けずにいたので、1ヶ月ブリでハリキッテ参加する。(≧ω≦。)

20120608_kankokuryori1


この日のメニューは「五味子と苺のファチェ/オミジャ タルギ ファチェ」
五味子(オミジャ)のお茶については「続き」にあるように、身体にイイお茶で、その名の通り5つの味が感じられるお茶。
ファチェは漢字で「花菜」と書き、果物や花びらを浮かべた冷たいデザートのことで、伝統的な韓国飲料の一つであるファチェは、熱いお茶に対する冷たい飲みものとして、甘いものが貴重だった時代から、蜂蜜や香のよい果物、木の実を使ってさまざまに作られ、人々の目やのど、そして心を潤してきた飲み物だそう。。
色もキレイで、美味しかった~
タルギ(딸기)→苺。

先生が半月ほどで劇的に痩せてキレイになっていてビックリ!なんでも、韓国で漢方薬を処方してもらってその薬と共に飲んでいたというスープ。「健康野菜スープ」
漢方薬を飲んでいない御主人も一緒に試した所、痩せたという事!毎食事の前にゆっくりこのスープを飲むらしいのだケド、このスープとっても素朴な味(イマイチ味がナイ…)で、とにかく身体に優しい味なのだな。。
痩せる為に私もっ( ̄‥ ̄)=3と、意気込んではみたけれど…なかなか続けるのは難しそうだな…ははっ

20120608_kankokuryori2


「ビビンパプ(비빔밥)」
野菜のナムルや季節の山菜やお肉を混ぜて食べるご飯。今回は具沢山で大きな鍋で混ぜて作った。
一番下の写真にあるように、この日に習ったほうれん草ともやしと人参のナムル、簡単で美味しくて近頃の定番の常備菜。これでもかっ!ってくらい作る、我が家の定番メニューになった。。
ビビンパプも3つのナムル作っておけば、すぐ出来ちゃうし…とても重宝してるメニュー。
「ピビム」(비빔)が「混ぜ」(「비비다」(混ぜる)の名詞形)、「パプ」(밥)が「飯」の意味。

20120608_kankokuryori3


「簡単さっぱり胡瓜のキムチ/オイキムチ(오이김치)」
このオイキムチも、最近の我が家の定番。あんまり辛くナイ胡瓜のキムチはとっても美味しいっ!
今回教えてもらったのは、斜めに切った胡瓜だけど、胡瓜に切り込みを入れてヤンニョムを挟んだ形でも作れるらしい…。
オイ(오이)→胡瓜。

20120608_kankokuryori4


「キムチの煎/キムチジョン(김치전)」
キムチの入ったチヂミ。美味しかった~
もうひとつ、先生が作ってきてくれたプリンデザートに頂いた。
今回も、韓国のお土産イッパイ頂いた。ありがとうデス。

20120608_kankokuryori5


↑この夏、これでもかっ!ってくらい作った「オイキムチ」と「ナムル」
秋も、またたぶん作るんだろうなっ(≧ω≦)


×××××××××× 2012.9.3更新 ××××××××××

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五味子茶(オミジャ茶)
五味子(オミジャ)はモクレン科チョウセンゴミシの赤い果実で、韓国では菓子、お茶、お酒の材料として使われています。
チョウセンゴミシの実を乾燥させたのが「五味子」(オミジャまたはオミザ)と呼ばれる漢方薬です。
五味子は、中薬(漢方薬)として呼吸器や腎機能をしっかりとさせ、循環器と安定させる効能を持っています。また、長引く咳の症状の緩和にも効果があります。

この「五味子」を一晩水に浸して養分を浸出させて、蜂蜜や甘味料を加えていただくお茶が「オミジャ茶」
その名のとおり甘み・酸味・苦み・辛み・塩味の5つの味をあわせもっていて、特に甘みと酸味が一番強く感じられます。
その日の体調によって感じられる味が違うといわれる不思議なお茶です。


【漢方的効果】
◎咳止め
◎疲労回復
◎消化機能の正常化

五味子の果肉にはリンゴ酸が多量に含まれており、滋養・強壮・疲労回復に優れた効果があります。
ストレス材料があり悩みがちで、疲労感・倦怠感があり精力も減退気味のときに五味子を服用すると、ストレスが緩和されると同時に意識を澄ませて集中力を高め、疲労を和らげ、早漏や夢精を改善させる効能を期待できます。

酸味は肺と関連が深く、五味子の強い酸味には肺機能を保護する効果があります。
具体的には、咳・痰・慢性気管支炎・咽喉痛・扁桃腺炎・風邪の予防に効きます。夏場五味子茶をよく飲むのは、味の面だけでなく、口やのどから気管支にかけての渇きを潤す働きを利用しているからです。渇きによる口臭にも効き目を発揮します。

酸味には他にも「収斂作用」があり、汗の量を調節し毛穴を収縮させます。膀胱の伸縮力も強めるので、トイレが近い方は改善されるでしょう。体に必要な水分(津液)の生産を促すので体全体が潤った感じになり、肌の弾力が増します。「潤い」が脳にいたると、物忘れや痴呆の予防にも効果を発揮します。

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